胃酸過多による腹痛を回避する為に1日2食

どうやら私は胃酸過多のようで、空腹になるとお腹が痛くなるという症状に悩まされてきました。
これは子供の頃からで、その頃は痛くなるとお菓子を食べていたので夕ご飯が食べられず、親に怒られたことも多々あります。
大人になって親元を離れて暮らすようになっても、その症状は続いていました。
だからお腹が減らないように常に何かを食べているという生活になり、気が付けば体重が10キロも増えていました。
これでは駄目だと色々と考えた結果始めた対処方法が、1日2食にするということです。
意外な話なのですが、朝起きた時は当然空腹ではあります。
しかし朝に限っては腹痛にならないのです。
だからなるべく最初の食事を引き延ばし、昼食からその日の食事を開始するのです。
その後は今まで通り、間食しつつ腹痛を抑え、夜寝る4時間前まで何かを食べます。
腹痛はだいたい5時間から6時間何も食べない場合に起こるので、腹痛が始まる前に寝るという魂胆です。
1日2食の健康法で、私の腹痛は解消されました。
当然今も続けています。

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